2017年7月23日

奈良西ノ京 薬師寺 iPhonePhotoGraph








薬師寺西塔と大講堂そして東院堂と白鳳伽藍の風景です。国宝の東塔が修復中ですが宏大な境内の夏の風景です。

奈良西ノ京 法相山薬師寺蓮華 続






 薬師寺に着いたのは正午前で、鐘楼の前に置かれた鉢植えの蓮の撮影にとレンズを向けたのですが蓮は以外と少なくアングルが決めがたく腰を落としてしつかり撮影するのですがひたたる汗にも耐えての時間でした。傷ついた花も多く画像を確認しつつそして休みつつ過ごしましたが見事な夏の1日でした。

2017年7月22日

奈良西ノ京 法相山 薬師寺 蓮華

最近夏の季節に、西ノ京ロータスロードのテーマで喜光寺、唐招提寺ひそして薬師寺の蓮の名所を巡るキャンペーンが開催されています。
今回訪れた薬師寺は鐘楼周辺に鉢植えの蓮がずらりと並び。大講堂など壮麗な歴史的建造物と、蓮の花のコントラストが見どころです。250鉢の鉢植えですが非公開の池もあるとのことです。







久し振りの蓮華の撮影です。京のインバウンドのすさまじさ辟易しての薬師寺訪問でした。何時の頃に訪れたのか記憶は遠くあまりにもの変貌に思い出すことは出来なかった。その頃は西塔はなく若草山を背景に東塔と金堂がのどかな風景に日本の原風景を感じさせられて何度か訪れたものです。
今回はアングルを変えて大講堂や鐘楼を背景に蓮華を楽しみました。

2017年7月21日

尼崎閘門 海抜ゼロメートル地帯の立役者尼ロック

尼ロックとは昭和29年に建築された尼崎閘門のことで平成2年、6年と造り変えられています。閘門とは水位の異なる水面で前後の2つの水門を交互に開閉することにより潮位の高い水位が運河に流れることを防止し船が航行できるようにした水門のことです。尼崎閘門は日本最大でレオナルド・ダ・ヴィンチが考案したと言われパナマ運河方式が使用されています。長さは120m、前扉はTP+5.7m、後扉はTP+2.3mとなっています。(TPとは東京湾平均海水面でこの位置(1.1344メートル)がゼロメートルとされています。通航可能な船の大きさ500トンまでです。







尼崎市の臨海工業地帯の工場から大阪湾への海上輸送ルートはこの尼ロックのみで通航可能で尼崎運河は全て水門で閉鎖されています。見学中にふと眺めると船舶の航行も見られない時にいつの間にか扉が閉鎖されていることに気づかされました。満潮の時期には閉鎖され浸水対策として稼働させているようです。しかし東側への通り抜けが不可能でした。
 明治以降阪神工業地帯の工場建設により臨海工業地帯は地盤沈下により大正時代には南部一帯は海抜−0.8となり地下水組み上げ対策後−2mから3mに収束したが、その間なんども台風や高潮で大きな被害も受け運河に水門をボンブ等の施設も設備するがその後工場等はグローバル化により一部工場は海外移転させたがなおも継続している企業は多い。対策後も現在においても尼崎市域の三分の一が海抜ゼロメートル地帯で、水門等がなければ満潮時にはJR尼崎駅付近から尼崎市市役所から武庫川沿いの国道2号線まで海面下となることと推定されています。浸水は西宮市にも及び阪神鳴尾駅、甲子園球場から西宮港付近にも及ぶとされています。

 このため防潮堤と丸島水門、北堀水門、尼ロックさらに庄下川水門と松島ポンプ場、東浜ポンブ場と諸設備により市内への浸水対策が講じられ尼崎閘門の貴重な役割りが尼ロックのバンフレットと現地を確認してその重要性が確かめられました。

2017年7月20日

新緑の竹の寺 衣笠山地蔵院 







この10数年新緑の頃と紅葉の時期には訪れていますが7月ははじめてのことでした。毎年同じような景観が見られないのは自然の営みとして当然のことですが三門を辞すときいつも満ち足りた思いを持つことができます。現在はひっそりとした境内ですがかっては宏大な敷地の名刹として存在した歴史の重みなのでしょう。

2017年7月19日

新緑の竹の寺 衣笠山地蔵院 続


久し振りの拝観です。時期が遅かったのか竹林の風情もそして方丈へ向かう苔の道も爽やかさが乏しかったこと惜しまれます。


夢想国師の高弟宗鏡禅師と室町幕府管領細川賴之公の墓所のそばに一休宗純和尚ゆかりの地ということで一休さんと母の銅像が設置されていました。賴之公の墓所は自然石で柏の大木か植えられ細川石と名付けられています。

方丈庭園は、十六羅漢の庭と名付けられた枯山水定画かで石の一つひとつに羅漢を意味しいます。本来ならばここで抹茶を頂きながら庭園を眺める予定でしたが工事中でしたが、細川賴之公ゆかりの元首相細川護煕奉納の瀟湘八景の図が展示されている見て退出しました。
伝教大師の作と言われる地蔵菩薩を本尊とした伽藍が建立された臨済禅宗の寺でしたが応仁の乱等で灰燼となった歴史が今はその一部だとされています。




2017年7月18日

神戸港開港150年記念 新港第一突堤夜景  帆船フェスティバル

新港第一突堤からメリケンパークを望む
夕陽とメリケンパーク風景
パラダ号 ロシア船籍
星雲丸とパラダ号
海王丸とメリケンパーク
新港第一突堤からの夕陽が訪れた頃の画像です。海王丸とバラだ号が普段と異なった風景としとて魅せられました。マニュアルでISO感度を下げての撮影のため三脚を使用しアングルを変えてつつレンズを向けました。




2017年7月17日

神戸開港150年記念 帆船フェスティバル 海王丸 ミライヘ 咸臨丸


海王丸


みらいへ

みらいへ

みらいへと出港する日本丸

咸臨丸

海王丸
メリケンパークから日本丸の出航後、中突堤バースへ向かいみらいへ、咸臨丸の撮影後ライトアップを撮影するため新港第一突堤へと移動し日没を待ちました。歩き慣れた神戸港たですが見学する人も多く暑さも厳しくもあり日没まで時間もあり疲れを癒すために案内所は無人で椅子があり少し身体を癒しました。
かっては倉庫等が設備され貨物船の荷揚げで活気のあったこの突堤も閉鎖され時折日本丸や海王丸等が接岸する程度でしたが2年前に「ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン」と「神戸みなと温泉 蓮」が建設され賑わいを取り戻しさらに周りには広々としたプロムナードが整備されて中突堤やメリケンパークの夜景も眺められるように設備されています。



2017年7月16日

神戸開港150記念 神戸帆船フェスティバル 日本丸出港





神戸港にて帆船フェスティバルが催された後、神戸市内の中学生を乗せて東京晴海埠頭へ出港とのことでメリケン波止場から18時の出港を撮影しました。親新港第一突堤ではプラスバンドの演奏もあり見送りの方も多くみられタグボート2隻で随分時間を要してゆっくりと出港していきました。